program
9:00 開会挨拶
主催者挨拶
 玉井 信行
  (「河川技術が果たすイノベーションと社会貢献」実行委員長,東京大学名誉教授)
共同主催者挨拶
 佐藤 順一(WECC2015国内組織委員会 委員長,日本学術会議)
 石井 弓夫(WECC2015準備委員会 委員長,元公益社団法人土木学会 会長)
 小松 利光(世界工学団体連盟 分科会委員長,九州大学大学院 教授)
来賓挨拶
    塚原浩一(国土交通省 水管理・国土保全局 河川計画課長)
シンポジウム趣旨説明
    伊藤 一正((株)建設技術研究所)
 
9:30 セッションI:河川・水域の防災に関するイノベーション
基調講演.
"津波による被害を軽減させる弾力性のある海岸構造物の技術革新について",
    磯部雅彦 (高知工科大学 学長,前 公益社団法人土木学会 会長)
SI-1. "災害リスクの軽減と持続可能な発展 - 日本の技術の発展途上国への適用性 -",
    三宅悟 (JICA 地球環境部副局長,福島大学特命教授)
SI-2. "災害リスク軽減と持続可能な発展 - 災害統計データによる事前投資効果の説明 -",
    塚原健一 (九州大学大学院 教授)
SI-3. "西アジアにおける革新的水害対策について"
    Ali Chavoshian
     (UNESCOイラン都市水管理地域センター ディレクター,イラン科学技術大学 准教授)
SI-4. "ミシシッピ川デルタの新たな陸地の創生方法",
    Gary Parker (イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 教授)
SI-5. "台湾における複合土砂災害のための軽減手法の開発",
    Wen-Chi Lai (台湾 国立成功大学 研究員)
 
12:30 Lunch break
 
13:30 Session II:環境・水利用に関するイノベーション
基調
    玉井 信行(「河川技術が果たすイノベーションと社会貢献」実行委員長,東京大学名誉教授)
SII-1. "オランダからのメッセージ: 水災害への備えと水の活用"
    Rob Stroeks (オランダ大使館 科学技術部 シニアアドバイザー)
SII-2. "東京水辺再生-川とまちの一体的空間整備"
    土屋信行
    (公益財団法人リバーフロント研究所 理事, 日本河川流域再生ネットワーク 代表理事)
SII-3. "大都市における堰の活用に伴う湿地環境への影響に係る河川再生と河川利用の競合"
    Sukhwan JANG (韓国 大真大学 教授, アジア河川流域再生ネットワーク 会長)
SII-4. "『水と緑』の持続可能な住みやすい都市環境の創出"
    Hong-Mo Wu (台湾 台北市 副市長)
SII-5. "バンコクの舟運と水辺開発"
    Supapan Pichaironarongsongkram
     (タイ チャオプラヤ・エクスプレスボート会社 スパトラグループ 代表)
 
16:10 休憩
 
16:20 セッション III:パネルディスカッション
テーマ:気候変動下の持続可能な社会の構築に必要とされる河川技術革新について
    座長:玉井信行(実行委員会 委員長,東京大学 名誉教授)
    パネリスト:Ali Chavoshian(SI-3講演者)
           Gary Parker (SI-4講演者)
           Rob Stroeks(SII-1講演者)
           Sukhwan JANG (SII-3講演者)
 
17:45 閉会式
提言公表:河川技術が果たすイノベーションと社会貢献
    玉井信行(実行委員会 委員長,東京大学 名誉教授)
記念撮影
閉会宣言
    依田照彦 (実行委員会 委員,早稲田大学 教授)

“河川技術が果たすイノベーションと社会貢献”実行委員会
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