概要


 近年の世界経済における安定は、後発発展途上国の経済発展の基盤作り、新興国の世界経済の牽引、さらに先進国の経済再生が必要であると言われる。それらを下支えするためには、インフラ整備・管理などが重要である。特に日本ではインフラ技術の中でも、河川インフラ技術は、高度な治水・環境保全・利水等に利用され、発展させてきた。
 これらの実績や知見を世界各国のエンジニアが集う世界工学会議(WECC2015)の場で、世界に発信し、各国の河川技術の専門家や関係者との意見交換の場を提供するため、河川財団による河川整備基金による支援のもと、WECC2015実行委員、世界工学団体連盟 (WFEO)-災害リスク管理委員会、日本河川・流域再生ネットワークの関係者有志により「河川技術が果たすイノベーションと社会貢献」実行委員会を発足し、“河川技術が果たすイノベーションと社会貢献”国際シンポジウムを開催・運営するものである。

委員一覧
 
所属 役職 委員会での職務 氏名
WECC2015実行委員会
委員・幹事
 
株式会社 建設技術研究所 伊藤 一正
WFEO・副会長
CDRM 委員長
 
九州大学 教授
日本学術会議
小松 利光
日本河川・流域再生
ネットワーク 顧問
 
東京大学 名誉教授 委員長 玉井 信行
WFEO・CDRM委員会
 幹事長
 
九州大学 教授
日本学術会議
塚原 健一
日本河川・流域再生
ネットワーク 事務局長
 
(公財)リバーフロント研究所
 理事
土屋 信行
WECC2015実行委員会
 幹事長
 
早稲田大学 教授 依田 照彦

“河川技術が果たすイノベーションと社会貢献”実行委員会
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