捨ててスッキリした体験談

49歳女 部屋もスッキリ心もスッキリ

40代専業主婦です。

私が手放してスッキリしたのは所有していたブランド服です。

服だけじゃなくスカーフとか靴・バッグに至るまで高級ブランドを次から次へと手放しました。

これからももっともっとそういうものを手放していく予定ですが、ネットフリマを使って徐々に手放しているので焦らずゆっくりと。

昔の私は今と違ってかなり羽振りが良かったんです。

お金に不自由することなく自由に生きていました。

若い頃自分で言うのも変ですがかなり頑張ってお金を蓄えてたんですね。

老後の不安とは無縁になるように若い頃から仕事をバリバリこなしていました。

ある程度蓄えが出来てから財産にもなるだろうと考え高級ブランドを買い求めるように。

誰もが知っている一流ブランドばかり買い求め服もバッグも靴も何から何まで一流ブランドばかり・・・。

当時は価値観がそんな感じでしたし、一旦一流のものを着てしまうと二流三流のものが着られなくなってしまったことからそれが当たり前になっていました。

その生活に満足していた私が今そういうものを徐々に手放しています。

溜りすぎても良いことないなと思ったし、それに十年以上前のものはたとえ一流ブランドであってもそれなりに劣化します。

服だってバッグだって使っていなくても自宅保管してるだけで虫に食われて穴が開いたり革の質が変化します。

そうなってしまったものでも一流ブランドは高く売れるんです。

ブランドネームがあれば腐ってもブランド。

さすがとしか言いようがありません。

傷みすぎない前にまだまだ使ってもらえる状態のうちにネットフリマに出品。

するとあっという間に買い手が付きます。

こうやってブランドものを手放すと家の中がスッキリしますがそれと共に自分の心もスッキリするんです。

部屋が広く使えるようになるだけで不要な物がお金に替わるだけでもスッキリするのに、ものが減っていくことで心がどんどん軽く体まで軽く感じるのだから手放すことをやめられません。