捨ててスッキリした体験談

30代子持ち主婦、カビさせていたバスマットを処分した結果は?

30代、未就学児の子ども二人の専業主婦です。

私は今年の冬からバスマットを手放しました。

私がなぜバスマットを手放そうと思ったかと言うと、まず歴代のバスマットをことごとくカビさせてしまっていたからです。

いくら高い物を使っても、我が家の脱衣所の位置がかなり日陰なので毎日日光の当たる場所までバスマットを移動させなくてはいけなかったのが面倒だったのと、梅雨の時期や冬場は日光のあたる場所に移動させてもカビさせてしまったので移動させても無駄なのかと嫌気がさしました。

また、私は洗濯物をある程度ためてからするタイプなので毎日毎日バスマットだけを洗濯するという気持ちにはとてもなれませんでした。

最初は布製のマットをやめて、珪藻土マットにしようかなと悩んだのですが、中国産の珪藻土は健康に被害が出たりしたらと思うと買えず、かといって国産だと値段もはるのでどちらも購入に至らず、しかも我が家の脱衣所は狭いので珪藻土マットをずっと置いておくのも邪魔だと思いました。

そこで、前回買ったバスマットがカビた今年の冬から思い切ってバスマットを捨て、毎日自分たちが体を拭いているタオルで足や体をを拭いてから脱衣所に出るようにしました。

始めた当初はやはり子どもたちもなかなか週間がつかず、脱衣所がびしょ濡れになったりしたのですが案外とそれを拭くのも苦にならず、足を拭いたりしてタオルがびしょ濡れになってもすぐに洗濯もでき乾くのでバスマットが乾かないというストレスもなくなりました。

それに、毎年主人が梅雨の時期になると水虫を発症していたのですが、今年の梅雨は水虫にもならず家族の健康も守れるというおまけ付きでした。

これなら前回のバスマットを買う前にさっさと手放してしまえば良かったと本当に後悔しました。

もし、私のようにバスマットを手放すか悩んでいる人がいたら、買うのはいつでもできるので捨てるタイミングで一度手放してしまうことをおすすめします。

それでやっぱり必要だと思えばまた購入を検討すればいい話なので良かったらやってみて下さい。